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ぞえの技術めも

Ruby on Rails勉強中

【2日目】【1日20分のRailsチュートリアル】Railsのインストールからアプリケーション起動まで

Ruby on Railsチュートリアル(第3版)

今日はRailsのインストールから。

1.2.2 Railsをインストールする

$ gem install rails -v 4.2.2

5分ぐらいかかったが無事完了。

1.3 最初のアプリケーション

Unixコマンド表はよく使うのでスルー。

「Hello, world」用のアプリケーションを作成します。

$ cd ~/workspace
$ rails _4.2.2_ new hello_app

コマンド入力時、ちゃんとタブ(Tab)での補完も効きます。便利。
1個目のコマンドはそもそもworkspaceにいたら要らないと思った。

Cloud9での
図1.4 新規作成されたRailsアプリケーションのディレクトリ構造
は左側のペインで確認できる。(最初分からなくて探した)

f:id:kt_zoe:20160708104710p:plain

フォルダ構造は必要になったらその都度理解すればいいかな。

1.3.1 Bundler

Gemfileを書き換える。
Gemfileは左側のペインから確認できるのでダブルクリックで表示。

↓変更前 f:id:kt_zoe:20160708124741p:plain

↓変更後 f:id:kt_zoe:20160708124753p:plain

変更前のファイルを保存しておきたい欲求に駆られたけど所詮「Hello, world」なのでそのまま保存。
書き換えて下記コマンドを実行。

$ cd hello_app/
$ bundle install

5分ほどかかったが、無事bundle install完了。

1.3.2 rails server

いよいよアプリケーション起動。
今まで使ってたターミナルとは別ターミナルでrails server実行。
同じターミナルで実行した場合もCtrl+Cで中断すれば良し。

↓別ターミナル起動 f:id:kt_zoe:20160708124805p:plain

$ rails server -b $IP -p $PORT
=> Booting WEBrick
=> Rails 4.2.2 application starting in development on http://0.0.0.0:8080
=> Run `rails server -h` for more startup options
=> Ctrl-C to shutdown server
[2016-07-08 00:52:16] INFO  WEBrick 1.3.1
[2016-07-08 00:52:16] INFO  ruby 2.3.0 (2015-12-25) [x86_64-linux]
[2016-07-08 00:52:16] INFO  WEBrick::HTTPServer#start: pid=15192 port=8080

rails serverを実行した後はアプリケーションを表示してみる。

クラウドIDEなので[Share]>[Application]>[Open]を選択。

クラウドIDEの場合は、[Share] を開いて、開きたいアプリケーションのアドレスをクリックします

f:id:kt_zoe:20160708124817p:plain

アプリケーションが動きました。

f:id:kt_zoe:20160708125009p:plain

ちなみにrails serverを実行していない状態で同じページを表示すると「アプリケーション動いてません」ページが表示される。

f:id:kt_zoe:20160708125041p:plain

今日の作業時間は【27分】でした。

次は「1.3.3 Model-View-Controller (MVC)」から。